雑記

雑な記録。略して雑記。

10連休

10連休も漸く終わりを迎えようとしています。 「漸く」と無意識に書いてしまうあたり、少し疲れているのかもしれません。後半になって3日連続で出かけたからでしょうか。 とはいえ、全体として見れば家でのんびり過ごす時間が長かったです。特にこの連休中は…

早半年

はてなダイアリーとはてなブログが統合されると聞いてデータの処理だけしておきましたが、もう半年ほど記事を更新していなかったようです。 しかし、何かあったかと言われると……いや冷静に半年もあったら色々とありましたね。住む場所が変わり、職場が変わり…

\(・_・)/

またダメでした。なんの話かと申しますと、例年8月の終わりにあります例のあの試験の話であります。例によって点は足りていたのですが、偏りが前回より酷かったです。 とはいえ徐々に点数は上がっているので、そのうち受かるでしょうと気楽に構えておくこと…

先崎学『うつ病九段』

うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間 (文春e-book) 作者: 先崎学 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/07/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 私は将棋界のニュースにさえ疎いので、先崎先生が休場していたことを存じませんでした…

借金玉『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術 作者: 借金玉 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2018/05/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る コミュニケーションに労力を要することがしばしばあるので読んでみました。 書いてあ…

宮下奈都『羊と鋼の森』

羊と鋼の森 (文春文庫) 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/02/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (14件) を見る 再読。 焦ってはいけません。こつこつ、こつこつです。 運があるとかないとか、持って生まれたものだとか、考えて…

海を眺めながら

あまりにもすることがなく、島の名を擁する公園に行ってきた。本当に島というわけではなく、陸と砂の道で結ばれている。 歩いて1時間くらいで辿りついただろうか。その公園の掲示を見つけてからが長かった。某隊の敷地沿いに延々と歩き、釣り人を眺めていた…

「シュタインズ・ゲートゼロ」1-2話

零化域のミッシングリンク発売日: 2018/04/19メディア: Prime Videoこの商品を含むブログ (1件) を見る閉時曲線のエピグラフ発売日: 2018/04/26メディア: Prime Videoこの商品を含むブログ (1件) を見る 次に観るアニメが枯渇してしまい、そろそろ復習でもし…

ノー残業デー

着任早々で手加減してもらっているからか、それとも自分が仕事を把握していないだけなのか、ノー残業デーを守れました。 さて、基本的に弊社は全国一律のルールが多いと勝手に思っていましたが、他県に異動したことでちょこちょこ違いがあるものだと分かって…

最近観たアニメ:「恋は雨上がりのように」、「ゆるキャン△」、「たくのみ。」、「ReLIFE完結編」、「宇宙よりも遠い場所」

田舎田舎言っていたところより更にアクセスが悪い場所に異動となりました。 Amazonプライム・ビデオが唯一の楽しみとなりつつある現実から必死に目を逸らしています。主に酒によって(今も地酒を呷っています。)。 でもせっかく観たのですから記録は残して…

「恋は雨上がりのように」9話

愁雨メディア: Prime Videoこの商品を含むブログ (1件) を見る「恋は雨上がりのように」を観ると何か文をものしたくなる。不思議なアニメである。 たとえ今、橘さんとその友達の心が離れてしまっているとしても、きっと一緒に過ごしたかけがえのない時間があ…

「甘々と稲妻」1話

制服とどなべごはん発売日: 2016/07/06メディア: Prime Videoこの商品を含むブログを見るどなべごはんを美味しく食べるつむぎを見て、おとさんは目に涙を浮かべた。その涙は大切なことを見失っていた後悔の涙だったのだろうか。それとも、これからやり直せる…

「恋は雨上がりのように」7話

迅雨メディア: Prime Videoこの商品を含むブログ (1件) を見る 君が俺の何を知っているの ごめん…あんな言い方をしてしまって… だけど、本当に俺は大した人間じゃないんだ。何をやっても中途半端で、人に誇れることなんて何一つない。 わ、若さっていうのは…

何もしない

しなければいけないことが山積みになっていると、とにかく「あれもしなければいけない、これもしなければいけない」と義務感に急き立てられることがあります。この書類に判子を押して、その書類に記載をして、あの書類をコピーして、Aさんにメールして、Bさ…

読書

私はしばしば本を読む。今日も1冊読んだ。いや、読み終わったのが1冊というだけで、触れた本はたくさんある。漫画でも小説でも新書でも専門書でもなんでも気が向いたら読む。いや、専門書は殆ど読まないが、それでも懐かしさにかられて捲ることはある。私も…

レイ・ブラッドベリ(著)宇野利泰(訳)『華氏451度』

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF) 作者: レイブラッドベリ,Ray Bradbury,宇野利泰 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2008/11 メディア: 文庫 購入: 11人 クリック: 115回 この商品を含むブログ (102件) を見る 数ヶ月前、たまたま弊社の説明会に来られたお若い…

なぜ書店に行くのか

私は散歩がてら書店に行くことがままある。そのせいか、たまに「書店が好きなんですね」と言われる。雑談では「まあ」というくらいで流すことになるが、改めて考えてみると書店が好きなのかはよく分からない。 書店に行っても必ずしも気持ちが浮き立つわけで…

「サクラクエスト」、ウェルズ(著)池央耿(訳)『タイムマシン』

魔の山へ メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログ (3件) を見る 良い感じの商品がパッと見つからなかったので第一話を貼り付けました。 今更ですがトーマス・マンの『魔の山』が何か関係あるのでしょうか。ドイツ語の授業で冒頭の冒頭だけ読んだ記憶が…

監禁

イから始まりザで終わる例のアイツに再び冒され、自宅謹慎を余儀なくされています。参りました。しかし前向きに考えれば積ん読を消化する良い機会とも言えます。2日3日頑張ったところで崩せるようなぬるい積み方はしておりませんが、やれるだけやってみまし…

惰性

森博嗣氏のエッセイ『つぶさにミルフィーユ』を最近ちょこちょこ読んでいる。 つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6 (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/12/15メディア: Kindle版この商品を含むブロ…

他人は自分の鏡

他人を泣かせることは自分を泣かせることである。他人を笑わせることは自分を笑わせることである。どうせなら皆で笑いたいものである。

葉月抹茶『一週間フレンズ』

一週間フレンズ。 コミック 全7巻完結セット (ガンガンコミックスJOKER) 作者: 葉月抹茶 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス 発売日: 2015/04/22 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 帰省して久しぶりに読み直しました。 感想を一言で申し…

残業の良いところ、悪いところ

【良いところ】 ・お給料が増える ・余計なことを考える暇も退屈する余裕もなくなる ・仕事以外のあらゆる行為が輝かしく思える 【悪いところ】 ・つらい

原論『労基署は見ている。』

労基署は見ている。 (日経プレミアシリーズ) 作者: 原論 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2017/03/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 本屋でたまたま見かけて気になってはいたものの、「買うほどではないか」と思っていたら…

整理

そろそろ今の勤め先から異動になることもあり、色々と整理しなければいけない時期になってきています。 と言いながら仕事も家も片付いているかというと怪しい。特に仕事は無計画に年度末に突入したせいで引き継ぎをうまくできるか心配になってきました。元来…

坂戸佐兵衛(原作)旅井とり(作画)『めしばな刑事タチバナ』28、柏木ハルコ『健康で文化的な最低限度の生活』6、島本和彦『アオイホノオ』1

ぶらぶら歩き回っていたら疲れたので一先ず記録だけ残しておきます。 (さすがにこのまま放置は寂しいので追記) めしばな刑事タチバナ 28 (トクマコミックス) 作者: 坂戸佐兵衛,旅井とり 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2018/01/31 メディア: コミック …

武者小路実篤『友情』

友情 (新潮文庫) 作者: 武者小路実篤 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1947/12/29 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 90回 この商品を含むブログ (88件) を見る 読み終わった直後は失恋した野島に涙を禁じえませんでした。 ただ失恋しただけでなく、唯一…

吉本ばなな『キッチン』

ふと大昔に途中まで読んで放り出していた小説を読んだ。 キッチン (新潮文庫) 作者: 吉本ばなな 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/06 メディア: 文庫 クリック: 29回 この商品を含むブログ (84件) を見る 目次に並んでいるのは以下の4つ。 キッチン 満…

ヘミングウェイ『老人と海』、pha『人生にゆとりを生み出す知の整理術』

2018年はもっとてきとーに更新することも自分に許すことでもう少しちゃんと記録していこうと思います。2017年は読んだのに何も記録に残していないことが多すぎました。 老人と海 (新潮文庫) 作者: ヘミングウェイ,福田恆存 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: …

2017年に読んで印象に残った小説・漫画各3冊と2018年の展望

年末年始は海外に高飛びしておりまして、2017年を振り返る間もなく年が明けてしまい現在に至っています。 今更ながら2017年を振り返って印象に残った小説と漫画3冊ずつを挙げておきます。といっても3歩歩いたら忘れる鳥頭なので、何もしないと年末に読んだ本…